カプセルホテル カプセルベッドメーカー DELUX CAPSULE 販売

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ぐっすり快眠できるカプセルベッド!海外からも人気?!

2018.04.05  コラム  

近年色々な宿泊施設増えてきました。
その中でも昔からあるカプセルベッドのホテル。

今回、進化したのカプセルベッドをご紹介いたします!

低コスト、デザイン、快眠性を追及したカプセルベッド

低コスト、オシャレデザイン、安全性

ホテルや旅館施設の建設施工と考えると、どうしても高額なコストを考えがちです。
宿泊だけに特化した施設を建設した場合、建設日だけで2億円。初期投資にはその他設備費用も含めると4億円を超えたりなどのデータがあります。

今回ご紹介するのはそうした高額な初期投資の問題を解決する、新しい宿泊スタイルのカプセルベッドです。

カプセルホテルのベッドといえば、まず思いつくのが終電を乗り過ごしたサラリーマンが、
節約のためにやむなく泊まるような昔ながらの窮屈なカプセルベッド…。

もちろん格安なので殺風景なデザインで最小源の設備。寝れるけど快眠とはほど遠い目覚め‥。
そして個室ホテルでの宿泊とは大違いの室内装備。それが従来のカプセルホテルイメージでした。

しかし現代のカプセルベッドは進化しています!
まず外観デザインから大きくチェンジ!一昔前のカプセルベッドのシンプルで殺風景なイメージは感じません!

これだけで宿泊される方は、カプセルベッドはただの格安宿泊というイメージから変わるでしょう。

アメニティー豊富な、充実の室内空間

ただデザインだけ変わったわけではありません。
室内空間でゆっくりくつろげられるようにアメニティーの充実。そして快眠性を追及したマットにもこだっています。

最大で32インチサイズのTV、折りたたみ型のパソコンデスク、そして複数の室内照明。
宿泊する人たちがリラックスできる装備がしっかり備わっています。

さらにカプセルホテルに宿泊するときに大きなネックになるのが防犯対策。
宿泊者にとって貴重品対策で不安になることもしばしば‥。

その点、このカプセルベッドには貴重品の防犯対策として室内に金庫も備わっているので安心できますね!

そして全カプセルベッドに消火器も付属しているので、火災対策もしているんです!
充実した室内空間。さらに安心安全をもしっかり考えているカプセルベッドといえるでしょう。

 

激増する訪日観光客と意外なカプセルホテル人気?!

20年間で6倍の訪日外国人!ホテル不足の救世主

現在、関東や関西地区を中心に増え続ける訪日外国人。
2000年台序盤まで年間500万人でしたが、現在では2800万人を超えているんです!
そして政府は2020年の東京オリンピックに向けて、年間4000万人の訪日観光客を目標としています。

これと同時に現在問題となっているのが、観光客の多さに対して足りてない深刻なホテル不足。
実際、国内の人気都市では年々ホテル予約が難しくなってきています。

福岡、大阪、京都、東京など人気都市では、数年前なら簡単だった前日のホテル予約も、週末前ならネット検索して出てきたホテルが数件だけなんて日も‥。
急な出張の時など、これでは困ってしまいますね!

そんな時に注目を浴びてきているが、カプセルホテルなどの簡易宿泊施設。
狭いスペースでも多くの観光客が宿泊できて、ホテルのように設備も多くありません!

そしてホテルのように多額の初期投資や長い施工建設期間は必要なし。
カプセルベッドは置くだけで、電源供給さえできれば即日宿泊も可能です。

まさに今のホテル不足のための便利な宿泊スタイルですね!

なんと海外にもカプセルホテル人気が?

 

カプセルホテルといえば日本だけのイメージですが、実は近年海外でも増えているんです!
日本ではどこの都市でもあるカプセルホテル。そこに興味を持った外国人たちが自分たちの国でも作り始めています。

イギリス、ロシア、シンガポール、中国‥。ここまでくると、もはや日本だけにしかないカプセルホテルとはいえないですね!
いまや世界に広がるカプセルホテル。しかしその発信地はもちろん日本です。

雑誌やインターネットで日本のカプセルホテルを知って興味を持ち、日本旅行に来た際には普通のホテルより憧れのカプセルホテルへ宿泊なんてことも…!

興味を持たれる理由の一つに、SF映画のような未来的な感じがするからとのこと。
しかし海外ではカプセルホテルは防犯の面では利用したくないとの意見もありますが、諸外国に比べ安全、安心できる日本ならとの声があります。

バックパッカー文化の進んでいる欧米では、テントや車中泊も馴れている人が多いため、それりも快適でなおかつ格安で泊まれるの人気の理由かもしれませんね!

 

限られたスペースで省エネ

広大なスペースを必要としない宿泊スタイル

ホテルの室内なら2-3部屋分で数十人収容できるカプセルホテル。
敷地面積がとれない場所でも、多くの人が宿泊できるのが魅力です。
そして多くの人が集まるからこそ、そこでの旅行者同士の出会いやコミュニケーションが生まれたり旅ならではの醍醐味を味わうことができます。

省エネ、エコに貢献!

そしてもちろん1人あたりの電気代も高くありません。
室内にはエアコン装備として通気口が備わっており、ファン調節によって室内温度調節できます。
地球環境に優しく経済的です。

 

まとめ

新たな進化を続けるカプセルベッド。
そして近年ではラグジュアリーなアウトドア体験ができるグランピングブームや、訪日外国人の増加でますますスモールだけど快適な宿泊需要が増えています。

昔のカプセルベッドから充実した未来的なカプセルになったのは、時代に沿った流れかもしれませんね!

 

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